酵素de美身 ダイエット 食べない

おなかがグーと鳴るまで食べない


太っている人の中には、空腹になることを極端に嫌うタイプがいます。


ちょっとおなかがすいた気がすると、すぐに食べる。

本来の時間に食事がとれそうにないと、おなかがすいていなくても用心のために食べておく、このように過ごしていると、おなかに何も入っていない時間が存在せず、空腹を感じることがなくなってきます。


あなたは、最近、空腹をちゃんと感じていますか?


もし、その答えが「いいえ」だとすれば、問題アリです。

「満腹感マヒ」になっているのかもしれません。

満腹感マヒとは、たとえ、たくさん食べていても、満腹であることが認識できなくなった食欲中枢の異常ですが、また空腹感のないのも、満腹感マヒの特徴です。


このタイプの人は、いわゆる大食い。

常識的な適量で満腹感が得られるような正常な満腹感を取り戻すことが、ダイエット成功の決め手となります。その準備段階として、まず、空腹感を思い出しましょう。

本当にお腹がすくまで、食べることをストップするのです。


食事は規則正しいが、ダイエットの鉄則ですが、このタイプに限っては、たとえ、いつもの食事時間になったとしても、おなかがグーグーと鳴るまで食事をとらないでください。

これを1週間だけ続けます。



空腹感を実感することが、ズレた食欲中枢への刺激になり、食欲を正常化し、満腹感を取り戻すきっかけになるのです。


絶えず何かを食べていた人が、おなかがすくまで食べない、ということを実行するだけで、かなり摂取カロリーを減らすことができます。


また、空腹な時間をもつことは、体脂肪が燃えることにつながります。


というのも、ふつう、活動するためのエネルギーは、食事によって得たれたエネルギーが使われます。体に蓄えられた脂肪が分解されて、活動エネルギーに使われるのは、そのあと。

食事エネルギーがなくなった、まさにまさに空腹時だからです。


つまり、おなかがすくまで食べない、という方法を1週間実行するだけで、こうしたタイプの人はけっこう体重が減るのです。


「体重が減った」、そのうれしさをバネに、食欲を正常に戻すためのダイエット、スタートさせましょう。



酵素de美身と併用して頑張りましょう!


小学館
YK(やせる・くせ)ダイエット
山野美容芸術短期大学教授
監修 公分裕子
P60〜61 より引用

 

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